地元のジーンズショップに行ってきました。
数十年前にはメインストリートだったアーケード商店街の中にそのショップはあるのだが、昨日久しぶりに歩いてみたら、、、
殆どの店舗は看板を残したままシャッターが固く閉ざされたまま、、
いくらかの店舗は居酒屋等の飲食店に姿を変えて営業はしているが、寂しさは拭えない。
そんな通りの一角にそのジーンズショップはある。

もう何十年も舞鶴でショップを構えておられるオーナーだけど、驚くのはジーンズの品揃え!

16/08/29 20:52:34

リーバイスのブーツカットの定番517だけど、これって確かもう10年近く前に生産終了してるモデル。
それも相当数のウオッシュ、ダメージ、ブラック、インディゴ等をストックしているのには驚いた。

16/08/29 18:00:55

  1. こっちはファーストモデルのビッグEのヴィンテージ!京阪神のショップにも勿論並んでいるけど、その価格は恐ろしく安い。
    オーナー曰くは、大阪や神戸からふらっと来店されてどっさりと買って行く人が多いんだよ、、、らしいが、全てが当時の価格のまま、517も646も、デッドストックは20000円程が相場だけど、半額位で販売しているから判っている人は勿論買っていくだろう。

もっと宣伝したらこの辺りは全部売れますよ。と言ったんだけど、いや欲しい人が見に来て気に入ってくれたらそれで良いんで、、、
オーナーはもう息子達に世代交代をして、店では座って構えておられるが、寂れた商店街で、頑張ってジーンズを売ってる姿は完全に土着の方々の見本だ。
今はネットが必須の物販で、店売り専門でやってるのは見ていて気持ちいい。
昔、やってた同業者の方も儲からないから、、、と殆ど閉めていっちゃったな~と寂しそうに話す姿は、それでもここで頑張ってやっていかなきゃ!は伝わってくる。

16/08/29 18:03:53

ジーンズはH&Mや、フォーエバー21なんかでは3000円程度も出せば、スキニーからストレート、ブーツカットまで買えるが、やはり本物の持つ良さは履いてみて初めて判る。同じ地元に居て、共存共栄するには、こんな店を応援していきたいと思った地元ショップでのジーンズ購入でしたね。

この記事を書いた人

西原由起
西原由起Yuki Nishihara
華があり、いつも笑顔を絶やさない柔らかな接遇は、お客様を自然にリラックスさせてくれます。