今年、仕事道具を買い変える予定でいます。
仕事道具はこれ、、、

シザーです。
今現在使ってるシザーは気に入ってるものの、経年により刃付けしたり、裏スキを入れたり、、、と補修をしています。
いくら良いシザーでも、構造上、シャフトがあって開閉する以上、シャフトホールには必ずがたが出てくるのです。
で、私の場合、ここのメーカーじゃないと、、、はなくて、今現在所有してるものも、メーカーはバラバラです。
今回は、既存のメーカーではないものにしようと、色々と吟味したメーカーはここ。

ミズタニと言って、千葉のメーカーです。
ハンドルの形状は、どこのメーカーも色々な種類をラインナップしており、今回はハンドル形状よりも、シザーの素材で選択してみました。

ダマスカス鋼と言う、2種類以上の金属を混ぜた素材は、はっきり言ってシザー向きではない。理由は湿度を嫌うダマスカス鋼は、濡れたまま置いておくと、変性を起こし、あっと言う間に切れなくなってしまう。
しかし、日常しっかりメンテナンスをすれば、この硬度はかなり魅力的ですね。

ナノパウダーメタルと言う粉末鋼を使ったこのシザーは、柳刃のせいもあり、シルエット重視のカットには最適な感触だった。
ただ、かなりオーソドックスなハンドル形状なので、インナーカットにはどうかな?な印象でしたね。

ステライトは、ドライカットにも対応できる刃先を持つシザー。メガネのハンドル形状は所有していないので、ちょっと魅力的かと思いましたが、ちょっと軽い、、、
この軽いと言うのは、3~4g程度なんですが、振るとかなり気持ち悪い、、、
6,2インチ程度で46g程度が私の手にはベターなんですが、これは43g位だったと思います。

いつも頭を悩ます、シザー選びなんですが、大体7~10年は使うので、しっかりとテストして納得できる選択をしたいと思っています。

この記事を書いた人

西原由起
西原由起Yuki Nishihara
華があり、いつも笑顔を絶やさない柔らかな接遇は、お客様を自然にリラックスさせてくれます。