最近ですが、カールスタイルのお客様がかなり増えています。

デジタルカールの主流は酸性デジタルになり、ラクトンチオール、GMTを使用してのメニューが殆どになっています。

理由はやはりカラーリングで、欲しいカールの場所にダメージが集中していて、刺激の少ない酸性域の薬液を使わざるをえない状況です。

一時流行ったエアは殆どしなくなりましたが、クリープ現象を使った酸性デジタルは減るどころか逆に増加現象になっていますね。

梅雨時期にストレートをするのも対処療法としては間違いではありませんが、発想を飛躍させてカールで動かすのも如何でしょうか?

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この記事を書いた人

橋 豊
橋 豊Yutaka Hashi
現店舗に移転をしてからは、あまり流行だけを追わずに、お客様の良さを引き出す事に集中しています。